「あらゆる法人組織にOpenPNEを」電子メールに革命を起こす
03 / 11 水曜日 2009
あらゆる組織にOpenPNEを提供するためには、法人組織ははずせない。
OpenPNEがその法人にとっての必需品となる必要がある。
最近、どうすればすべての法人にOpenPNEを提供することができるかをずっと考えている。
法人組織のコミュニケーション上での、切実なニーズとは何なのか?と。
ざっと法人が利用しているコミュニケーション手段を列挙してみると、このようになる。
・電話
・FAX
・電子メール
・WEBサイト(CMS)
・グループウエア
・ファイル共有
・SFA
・CRM
・ERP
この中で、電話、FAXについで、ほぼすべての法人組織が利用している電子メールについて、改めて考えてみたい。
「はたして企業の電子メールにイノベーションは起きているだろうか?」
と。
「プライベートではメールボックス7GBのGmailを使っているんだけど、会社では100MBのOutlookなんだよね。しかも毎日SPAMと格闘していて、、、。」
なんてことに、なってたりはしないだろうか?何かものすごくそうなっていそうな気がする。
ちなみに手嶋屋は半年以上前から、メールにはGmailを使っている。OpenPNEプロジェクトの電子メールもGmailだ。
Web2.0サービスは、それが技術的にすばらしいものであっても、法人組織特に大企業にとっては、採用しにくいのが現状だ。
セキュリティポリシーに適合しない、レガシーシステムとの接続性に欠ける、お抱えベンダーが提案してこない、、
など。いろいろ理由はあるかもしれない。
でもここで、あらためてGmailの特徴をみてみてほしい。
・SPAMはほぼ完全にブロック
・一人あたり7GBのメールボックス容量
・WEBブラウザのみで動作可能、ポータブなのでPCのシェアができる。
・携帯電話でも送受信可能
・保存したすべてのメールを瞬時に全文検索可能
・もちろん法人の独自ドメインが利用できる
圧倒的である。こうした問答無用にすばらしいツールを素直に使えないのは、どう考えてももったいない。
この状況はなんとしても改善したい。
セキュリティポリシーに適合しない。そのポリシーはほんとに会社のためになっているのか?
レガシーシステムとの接続性に欠ける。レガシーな方を捨ててしまえばいい。
お抱えベンダーが提案してこない。そんなベンダーもレガシーシステムと一緒に捨ててしまえ。
今は、このぐらいやってもいい状況ではないか?
あらゆる法人組織にOpenPNEを届けるために、必需品である電子メールをぜひ取り込みたい。
この取り込みが完成し次第、OpenPNEとGmailの連携サービスをOpenPNE ホスティングで提供する。