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OpenPNEオフィシャルガイドブック、第六章は「ガンガン使うOpenPNE」

03 / 06 金曜日 2009

OpenPNE2.14のロードマップも決まり、追加機能も続々と寄せられているとのこと。
革新のOpenPNE3か、信頼と実績のOpenPNE2か、選択は非常に悩ましい。

もしOpenPNEにカスタマイズを大幅に行うのであれば、絶対にVer3をおすすめする。
カスタマイズは行わず、普通に使うだけと言うのであれば、Ver2が使いやすいだろう。

さて、OpenPNEオフィシャルガイドブックの第六章では、拡張機能について紹介している。

まずはPNEBIZ。これはOpenPNEをビジネス用途で使えるように、通常のOpenPNEにグループウエアの基本であるスケジュール管理機能を加えたものだ。有料のグループウエアを使うまででもないという組織では十分使えるだろう。手嶋屋でもPNEBIZでずっとスケジュール管理をしていた。
PNEBIZはOpenPNE2までで開発が終了し、残念ながらOpenPNE3に同梱はされない。PNEBIZに関する解説はこの本が最後になる。
※PNEBIZはOpenPNE Officeという製品に変わっている。

次はOpenPNEの最大の難関と言ってもいい、携帯メール投稿の解説。
OpenPNEが動作しているPHPだけでなく、メールサーバの深い設定まで変更する必要があるため、なかなか設定が難しい。

レンタルサーバ、専用サーバ、それぞれのケースについて解説している。


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