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OpenPNE3チケットのワークフローを変更しました(開発者向けの情報です)

10 / 21 火曜日 2014

今回は、OpenPNE3開発者向けにお知らせします。
以下の内容の詳細は、https://redmine.openpne.jp/projects/op3/wiki をご確認ください。

目次

1. チケットのステータスを「Pending Review(レビュー待ち)」に更新する条件について
2. 「Pending Merge(マージ待ち)」ステータスの追加について
3. 結合テスト実施のワークフローについて
4. fixesキーワードについて

1. チケットのステータスを「Pending Review(レビュー待ち)」に更新する条件について

チケットのステータスを「Pending Review(レビュー待ち)」に更新する条件を
「修正コードがプルリクエスト済みである」
に変更しました。

これまでは git://github.com/openpne/OpenPNE3.git へのコミットが必要であったため、なかなかレビューフェーズに移行できませんでした。
今回この条件を変更することにより、修正が完了していることがわかりやすくなり、レビューフェーズへ入りやすくなりました。

プルリクエストが既にあるものから優先的にレビューを行っていきますので、チケットの対応を行われた際は是非プルリクエストを行って下さい。
お待ちしています。
また、既存のチケットで既に「Pending Review(レビュー待ち)」以降のステータスになっているチケットに関しては、今回の変更は適用しません。

2. 「Pending Merge(マージ待ち)」ステータスの追加について

テストが完了しプルリクエストのマージを待っている状態を表す「Pending Merge(マージ待ち)」ステータスを追加しました。
これにより、テストが完了していないことや、プルリクエストのマージが行われていないことがわかりやすくなりました。

リリースごとに行う結合テストでは、使用するステータスを以下に限定します。
・New(新規)
・Accepted(着手)
・Fixed(完了)

3. 結合テスト実施のワークフローについて

結合テスト実施のワークフローは以下のように設定します。

1. テスト表を作成し、レビューを行う(テストケース作成・実施チケットにて)

2. 結合テスト開始。
結合テスト実施担当者がチケットの担当者となる。
チケットのステータスを「Accepted(着手)」とする。

3. 結合テスト中に問題を発見。
元のチケットに現象を記載し、元のチケットのステータスを「差し戻し」に変更する。
問題が修正されるまでは元のチケットのワークフローにて作業を行う。

4. 元チケットが完了され、問題が修正された。
結合テスト可能な状態になったとして、結合テストを再開する。

5. 結合テスト完了。
チケットのステータスを「Fixed(完了)」とする。

4. fixesキーワードについて

コミットメッセージマージ に記載のありますとおり、コミットメッセージが fixes キーワードによってチケットと関連づけられている場合、ステータスの変更は自動的におこなわれます。
このキーワードに因るステータスの更新は、OpenPNE3プロジェクトのほか、各プラグインのプロジェクトにも影響がありますのでご注意ください。

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