opOpenSocialPlugin v1.2 documentation

RESTful API

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RESTful API

マッシュアップサイト作成や、モバイルアプリ用のリソースアクセスの手段として OpenSocial RESTful API を利用するという手段があるでしょう。

この章ではOpenSocial RESTful APIについて解説します。

About RESTful API

RESTful APIは OpenSocial RESTful Protocol Specification v0.9 を基準にしています。

エンドポイント

RESTful APIのエンドポイントは以下になります:

http://sns.example.com/api.php/social/rest

OAuth

APIへのアクセス認可にはOAuthを利用します。

OpenPNE3 + opOpenSocialPlugin でのOAuthコンシューマは以下の3種類が挙げられます。

  • 利用者側で登録されたコンシューマ
  • 管理者画面側で登録されたコンシューマ
  • アプリ提供者が登録したコンシューマ (認可手段は2-legged OAuthのみ)

管理者側の認可によって発行されたアクセストークンを利用する場合は、どの利用者の情報を取得するのかを明示する必要があります。そのため、最終的にAPIにアクセスするときに xoauth_requestor_id でメンバーIDを指定する必要があります。

また、 2-legged OAuth を利用することができますが、利用者側で登録されたコンシューマであった場合、 xoauth_requestor_id は、その利用者自身のメンバーIDでなければいけません。

OpenPNE上のOAuth認可については、 http://sandbox.ebihara.dazai.pne.jp/oauth.ja.html を参照してください。

レスポンスのフォーマット

レスポンスの形式は、JSON・XML・ATOMに対応しています。それぞれリクエストのformatパラメータに、json, xml, atomを設定することにより形式を切り替えることができます。指定しない場合はJSONになります。

共通のパラメータ

count={count} 1 ページあたりの取得件数。この上限は管理画面から設定可能です (デフォルトでは 100 件)。
filterBy={fieldname} 実装されていません 取得するデータの絞り込みに使用するフィールド
filterOp={operation} 実装されていません 取得するデータの絞り込み方法
filterValue={value} 実装されていません 取得するデータの絞り込みに使用する値
format={format} 取得するデータの出力方式 (atom, json, xml のいずれか)。指定されなかった場合は json で出力されます
fields={-join|,|field} 取得するフィールドをカンマ区切りで指定したリスト。 @all は使用できません
networkDistance={networkDistance} 実装されていません @friends などに含めるフレンドの距離 (友達の友達など)
sortBy={fieldname} 実装されていません 取得するデータの並べ替えに使用するフィールド
sortOrder={order} 実装されていません 取得するデータの並べ替えの順序 (ascending または descending)。指定されなかった場合は昇順になります
startIndex={startIndex} ページの開始位置
updatedSince={xsdDateTime} 実装されていません 指定した日付以降に更新されたデータのみを取得する

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