Gadget¶
SNS上で動作するOpenSocialを利用したアプリは、アプリ名などのメタデータとコンテンツ情報 (JavaScriptやHTML、URLなど) を記述した Gadget XML ファイルを作成し、SNSサーバ、コンテナサーバに読み込ませることにより実現します。
Gadget XMLの仕様は OpenSocial Gadgets API Specification v0.9 を基にしています。
基本構造とアプリの追加¶
もっとも単純なGadget XMLは以下のようになります。
なお、このアプリはPC限定になります。
Gadget XML:
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Module>
<ModulePrefs title="Test Application">
<Require feature="opensocial-0.8" />
</ModulePrefs>
<Content type="html">
<![CDATA[
こんにちは!
]]>
</Content>
</Module>
このファイルを、SNS上から読み取れるサーバ上から読み取れるようにします。OpenPNEの管理画面から、 プラグイン設定 ‣ opOpenSocialPluginの設定 ‣ アプリ追加 にアクセスし、XMLファイルのURLを指定し、アプリを追加します。
アプリの追加に成功すると、アプリの情報画面が表示されます。
この画面からは、アプリを強制的に更新したり、削除することができます。
SNSメンバーは、 アプリ ‣ アプリギャラリー から、このアプリを追加することができます。
設定時可能なアプリ情報について¶
ModulePrefsタグの属性は以下を利用することができます。
- title (必須)
- アプリ名
- title_url
- タイトルURL
- description
- アプリ詳細
- author
- 作成者
- author_email
- 作成者のメールドレス
- thumbnail
- サムネイルURL
- author_affiliation
- 作成者の所属
- author_photo
- 作成者の写真URL
- author_aboutme
- 作成者について
- author_link
- 作成者リンク
- height
- コンテンツの高さ(ピクセル)
- scrolling
- スクロールバーの表示