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OpenPNE3のフレームワークをsymfonyに決めました。

02 / 02 土曜日 2008

手嶋です。

http://trac.openpne.jp/wiki/pne-openpne3

このWikiでフレームワークの比較をしていたのですが、諸々の調査の結果&開発者の好みに基づいて、手嶋屋開発チームとしてはsymfonyを選択しました。

評価の基準としては、「すべて揃っている感」が一番決め手になりました。

正直私個人としては、今回サンプルを書いたり、分析したりしているわけでは無いので、これだ!と言う思いは有りません。実際にコーディングをしてもらう開発者の意見を一番尊重しました。

そう言う基準では、小川さんがさわってみて「symfony行けるんじゃない?」や、海老原君の「CakePHPはやってみたけどどうもなぁ、、」と言う意見が響いています。

フレームワーク選定に当たっては、symfonyでの運用実績があるDinoさんから多くのアドバイスを頂きました。ありがとうございます。

symfonyは今回選定したフレームワークの中でもかなり大型になります。

・共用レンタルサーバのような不自由な環境で簡単に動かせるか?
・少メモリ環境でどの程度快適に動くか?

など制約の有る環境でどう動くか?と言う不安は現在でも残っています。
このあたりの課題は、実際にOpenPNEを書いてみないと正直なところ何とも言えません。

OpenPNE3.0がリリースされるまでは、フレームワークを他の物に乗り換える可能性は残ります。
別フレームワークのほうが!と言うご意見が有れば、是非対案を頂きたいです。

ひとまずコア開発チーム(手嶋屋スタッフ)はsymfonyをベースにしてOpenPNE3の設計やコーディング作業を進める事にしました。
コア開発チームとしては、コーディング最中に袋小路に入ったり、途中でとても良いフレームワークに出会わない限り、symfonyで進めていきたいです。

OpenPNE3の開発中、「こんな仕様の方が都合がいい」「こんなプラグイン作ったよ」等のツッコミは
歓迎です。

なにはともあれ、めでたくOpenPNE3の開発がスタート出来ることになりました。

一番難儀していたフレームワークの選定が一段落しましたので、これからOpenPNE3に向けてのロードマップを決めていきたいと思います。

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